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Koneblo-明日を見出す-

生き方を模索する著者konetaの人生奮闘記です。色々頑張って色々考えているのでつらつらと綴っていこうかと思います。

やっぱり宇宙人ているんですか?

宇宙人って憧れですか? それとも恐怖ですか? イメージするのがエイリアンなのか、ETなのか、ウルトラマンなのかバルタン星人なのか そのイメージでだいぶ変わりますよね。

 

CNNがそんな宇宙人に関するニュースを出していましたので紹介します。 元サイト→エイリアンやUFOに関する報告書、米CIAが機密解除

 

 

 

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CIAが公開した、1964年3月4日に英シェフィールドで撮影された写真 (http://www.cnn.co.jp/fringe/35077105.html?tag=rcol;editorSelectより引用)

 

こんな昔からUFOの写真が撮られてるんですね。

 

まずそこに驚きです。

 

皆さんはUFOって信じてますか?

 

この目撃者の男性によると、UFOのみならず、 メタリックな服の男性2人を目撃したそうですが・・・

 

まあでも、よく考えたらはるばるこんな星まで来て、姿も見せずに(見られてますが) 忽然と消えていくって不自然ですよね。

 

普通、侵略するか友好的に近づいてくるか、何かしますよね。

 

思春期の男子高校生じゃあるまいし。(思春期の皆さんすみません)

 

ちなみに、宇宙人っていうと色々定説がありますよね。 代表的な説で、「フェルミのパラドックス」ってご存知ですか?

 

以下wikipediaより。

 

「フェルミは、当時考えられていた宇宙年齢の長さと宇宙にある膨大な恒星の数から、地球のような惑星が恒星系の中で典型的に形成されるならば、宇宙人は宇宙に広く存在しており、そのうちの数種は地球に到達しているべきだと考察した。1950年に昼食をとりながら同僚と議論の中では「彼らはどこにいるんだ?」という問いを発したとされる。 このような問題について考えたのはフェルミが最初ではなかったが、フェルミはこの問題を「宇宙人の存在の可能性」だけに単純化したという特徴がある。宇宙人と人類の接触の可能性については、時代的には後のことになるがドレイクの方程式といった考え方も提案されている。1975年にはマイケル・H・ハート英語版によってこの問題についての研究が始められ、いつしかフェルミ-ハートのパラドックスと呼ばれるようになった。」

 

 

要するに、宇宙人は確実にいるはずなのに、なぜ出会わない?どこにいる?といったある種の矛盾のことですね。 ちなみにこの問題については多くの人々によって話し合いがなされており、wikipediaにその各論が掲載されて居ます。

 

以下再びwikipediaより

  • 宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。
    • 到達した宇宙人は発見されても全て、各国政府により公表が差し控えられている。
    • 到達した宇宙人は全て、潜伏、又は地球の生命に擬態して正体を隠している。
    • 到達した宇宙人は全て、ケイ素生物・意識生命体など、地球人が「宇宙人」として認識できない形態の生命である。
    • 別次元(五次元等)に存在するため、地球人が認識出来ない。
  • 宇宙人は存在し、過去に地球に到達していたが、最近は到達していない。
  • 宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。
    • 多くの宇宙人は穏健で引っ込み思案な知的生命であるため、宇宙に進出しない。
    • 知的生命体は、高度に発達すると異星人の文明との接触を好まなくなる。
    • 異星人と接触した結果地球上に起きる混乱を避けるなどの目的で敢えて目立った接触を行わない。これは「動物園仮説」又は「保護区仮説」と呼ばれる。(創作小説等の言葉を借りれば、「未開惑星保護条約(宇宙に大規模に進出し得ない文明レベルの惑星には介入しない)」のような星系間の条約が存在する可能性が指摘されている)
  • 宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展における難関を突破できない。
    • 生命が発生し、知的生命として発展し、宇宙航行種族になる確率が非常に低い。
    • 高度な技術文明があっても、地球人の観測圏までたどりつくのは非常に難しい。
    • ほとんどの宇宙人はある程度文明が発展すると、核戦争や著しい環境破壊などの事態を引き起こし、短期間に滅亡してしまうため宇宙旅行に乗り出す時間を持ち得ない。
  • この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。「存在しないものは来ない」。
    • この宇宙には地球以外に生命が存在しない。
    • 地球以外に生命が発生する確率はゼロではないが、今のところ地球の生命が一番目に発生した生命で、二番目がまだ登場していない。或いは二番目が現在の地球の文明レベルよりも低い。
    • 宇宙人による全天探索計画が実際になされているとしても、はるか遠方で行っているため光速の壁に突き当たってまだ地球には達していない。(137億光年以内に、そのような試みをする知的生命体はいない)

  私はどう考えているのかというと、宇宙人は確実に居て、地球のことも知っているが、この星にたどり着くほどの技術が存在しない、ということですね。

 

ある意味、自身のロマンが含まれてますが・・・。 それなりの科学力があり、宇宙航空も発達しているんですが、何せ距離が遠い。

 

ここまで到達する間にはクルーは全滅してしまうと。

 

いずれ、ワープなり、人体凍結なり、技術が発展したら垣間見える時が来るんじゃないでしょうか。

 

ただ、相手が先に到達してしまったら、ある意味終わりな気もしますけどね。

 

要するに黒船が来航したのと同じですもんね。

 

ある意味、胸躍り、ある意味背筋凍る話ですね。宇宙人の話題って。