ネタリアム!ー生き抜くための小ネタブログー

人生の迷路で右往左往する著者tatsuwoの人生奮闘記です。色々頑張って色々考えているのでつらつらと綴っていこうかと思います。

(よし今日こそは言う!・・・おい上司!!調子乗ってんじゃねーぞ!!)ーあ、はい、あははは、すみません・・・

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無理ですね。

 

上司と言い合い出来る人って職場には少なからずいますよね。

 

私は内心すごいと思いながらも、真似はできないですね。

 

それを一度やった瞬間から、もうそういうスタンスで相手は接してきますし、

 

自分もそういうスタンスでいないといけない。

 

今日はそんな上司部下の事情について書いてみました。(愚痴ってみましたの間違いかも)

 

 

 

 

 

実際、世の中で言われるところ、ドラマを見ても小説を読んでも、すごいスピードで出世してるような悪そうな顔のやつは、「へへ、今の自分があるのは〇〇部長のおかげでやんす」なんて、調子のいいことを言ってます。

 

特に、職場に寄ってそれは違うでしょうけど、「部下とは」「上司とは」という既成概念が存在するわけなので、そこから外れる人はもはや村八分状態になる。

 

「上司に逆らう悪い部下」なわけです。

 

特にたちが悪いのは、そういう上司がたくさんいる会社で育ち、その会社の上司になった人間。

 

2種類います。

 

自分がこの会社を変えよう。働きやすい現代にあった社風の会社にしていこう。

 

こういう人もいます。

 

しかし、たちが悪いのはもう一方。

 

「俺が若い頃はこうだったったんだよ!!」

「昔はもっと!!!」

「俺は上司なんだから踏ん反り返ってればいいんだ!!!」

「反論するのか?!俺は上司だぞKじゃfkジャ(もはや聞き取れない)」

「そうか、反抗したらわかってるのか?ボーナスとか異動とかな・・覚えとけよ・・」

 

ポイントは、

 

・自分の昔と今を比較する。(だいたい誇張されてる)

・自分の実績が長年の勤務のうちに肥大化されている

・自分の上司が偉そうにしていただけと勘違いしている。そしてそれを実践。

・反論されると無性に腹がたつ。反論でなくとも意見でも腹が立つ。

 全員イエスマンでないと気が済まない。自分が間違ってるとなお腹がたつ。

 相手のあら探しを始める。

・反抗する奴には自分の持てるすべての人事権と腐敗した人脈で裁きを与える。

・給与など相手の弱みをしらみつぶしに攻撃する。

 

こういう人が世の中には石を投げたら当たるほどたくさんいます。

 

でも、私は思うんですよね。

 

私が会社にいた頃も、私よりもよほど優秀な部下がたくさんいました。

 

仕事を覚えるのも早い、実績を私の頃と比べてみても圧倒的に高いパフォーマンスを出している。

 

私が教えられることなんて、社会のマナーとか事務的なことだけですよ。

 

必ずしも上司が優秀なんて恐れ多くて口にできないですね。

 

あ、ひどい上司もいましたよ。上記のような。

 

思うんですけどね、そういう上司ってまず大抵、その会社の生え抜きの社員です

 

長年勤めてます。

 

そして、そういう人が多い会社は圧倒的に上司の権限が強いです。

 

決定権とかではないです。

 

権力が強いんですよ。

 

野球部の部長みたいな感じです。

 

みんなが寄ってたかってご機嫌取りしてますから、誰か反乱分子が出ると、親衛隊を使って潰しにかかるわけです。

 

全員思ってることでしょうね、「悪いな、お前が言ってることは正しいんだが」

 

もしくは、もう染まりきってるかも。

 

まあでも、そういう組織の体制っていつまでも続くんですかね。

 

いわば、自分の世界に入ってしまっている人が運営する組織って、変化に対応する力がないということだと思うんですよね。

 

人間の強みって環境に適応する力だと生物学ではよく言われているようですが、

 

その力をなくしてしまったらもはや人間として終わりじゃないですか。

 

周りの声に耳を傾けられない王様達が支配する国。

 

いつかは戦火に飲まれて滅亡してしまいそうですけどね。

 

半分愚痴みたいになってますが、これは私の長年の疑問ですね。

 

世の中の人事はこういう人間でもやはり、切ることはできない。

 

日本だからなのか、それとも世界共通のお約束のようなものなんでしょうか。

 

もしくは私が無能なだけなんでしょうか。(それは大いにありうることですが笑)

 

願わくば我々の子々孫々に恥ずかしくないように、社会が適応していってくれたらいいなーと心の隅で願っております。