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Koneblo-明日を見出す-

生き方を模索する著者konetaの人生奮闘記です。色々頑張って色々考えているのでつらつらと綴っていこうかと思います。

営業って正直、努力と運しかないんじゃないか説

たまには真面目に。

 

喋りが下手でたまにしか電話しない。

 

でも数字をあげるやつがいる。

 

喋りがめちゃめちゃうまくて、バリバリやって

 

当然のごとく数字をあげるやつがいる。

 

さぼりまくって、たまに一生懸命やって、

 

ものすごく大きな取引を決めるやつがいる。

 

一生懸命、それこそ、本当に吐き気がして頭痛がして、頑張って頑張って、そこそこの成績しか出ない人もいる。

 

 

 

 

 

私は2種類経験したことがあります。

 

サボってサボって、さぼりまくって、ふと思い出して電話した先で大きな取引が決まる。

 

そうするとある程度自由になる。

 

またサボって体力蓄える。

 

たまに頑張る。前にできたとこで結局また数字ができる。

 

逆に。

 

朝から晩まで受話器を離さず電話しまくったこともあります。

 

来る日も来る日も、電話しまくって、あるいは時間が無さすぎて外を走り回って、汗だく息切れ、足は筋肉痛。

 

しかし何も起こらず、何もできない。

 

普通くらいの成績。

 

ある日ふっと頭をよぎりました。

 

ああ、変わらないんだなって。

 

一生懸命やろうとサボろうと、抑えるところを抑えられた人の勝ちなんだって。

 

それは運と呼ぶのかもしれないし、もしかしたら運なんかではなくて、それが本当の営業のスキルと呼ばれるものなのかもしれない。

 

ただ、一つ言えるのはやればやるほど空回っていく、そんな感じがしたということ。

 

結果はすぐについてこないかもしれない。

 

ノンノン。

 

やっぱりそれも運らしい何かなんですよね。

 

明日できる人もいれば、来年になる人もいる。

 

一生出来ない人もいる。

 

その違いについて、うすうす気づいているような気もする。

 

営業で、多大な功績を残して本を出版している人たちがいる。

 

しかし、彼らのそのスキルが役に立つのは、大部分がある一定の条件下だ。

 

それはつまり、0を1にするのではなく、1を100にするとき。

 

そう、0から1を作り出すのは難しい。

 

それは業界によっては開拓とか新規とか色々呼ばれる。

 

0を1にするのは、1を100にするよりはるかに難しい。

 

なぜって?

 

話す気のない人は、いくらうまい喋りをしようと、マナー良くしようと、振り向かないからだ。

 

1の人は少なくともそこはクリアーできる。

 

だってあなたと話すのは何かしらの興味があるということだから。

 

その人にあの手この手で納得してもらい、信頼関係を築き、100の取引をしてもらうのは何となく道筋が見えている。

 

しかし、0を1にしようとしたとき、一体どうやってその扉を開いたらいいのか、見当もつかないことが多々ある。

 

ノックしたらいいのか?

 

引いたらいいの?

 

押したらいいの?

 

難しい。

 

しかも、その選択肢はしばしば1つしか選ばせてもらえない。

 

やり直しは効かない。

 

それらを『たまたま』クリアーした人が功績者として称えられるのである。

 

しかし、考えてみてほしい。

 

 

 

その答えは誰にもわからず、ある意味、その扉を開く段階では誰でも運任せだ。

 

そしてその扉を運良く開いた人には、ある程度の筋書きが出来ている。

 

あとはその通りにやるだけだ。

 

そう、彼が優秀かどうかなんて、その段階では全く関係ない。