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Koneblo-明日を見出す-

生き方を模索する著者konetaの人生奮闘記です。色々頑張って色々考えているのでつらつらと綴っていこうかと思います。

家に帰ると集中できなくなる要因ランキング

家に帰ると集中できないあなたと私のために、

 

原因をピックアップしました。

 

正直排除不可能なので対策しようがないですが、全てを妖怪のせいにしてしまうのはどうかと思うので、考えてみました。

 

 

1.布団orベッド

 

特にタチが悪いのはベッドです。

布団はたたむ人が多いでしょう。

え?という方は、たたむことでこれを排除できます。

一方ベッド。

無理です。

だってそこにあるもの。

疲れた体にフカフカのベッド。

誰がこの誘惑に抵抗できるでしょう。

いや、できるはずがない。

 

まあ、しいて対策するなら、

ベッドの上に荷物を置きまくって背水の陣をしくことでしょうか。

あとは、運動しまくってベッドに転がれないくらい汗だくになるとか。

あ、結局集中できなくなるという意味では同じか。ベッド恐るべし。

 

2.スマホ

 

外では暇つぶしの道具なのに、家の中では凶器へと早変わり。

これを手にした人類はもはや、ネットを欲望のままに徘徊するだけのネットゾンビとなってしまう事でしょう。

 

そして、きっと彷徨い疲れたあなたは、

ニワトリの雄叫びがこだまする聖なる朝に、

温もりの溢れるベッドの上で絶望に打ちひしがれることでしょう。

 

ベッド恐るべし。

 

 

3.テレビ、パソコン

 

これは作業にこの2つを用いない場合です。

危険な使い方としては、

作業用BGMをyotuebから再生

勝手に次の動画

アニメお笑いライブ映像などの誘惑

気づいたらベッドインしてせんべいをかじっている

 

ベッド恐るべし。

 

パソコンやテレビ、これらは使い方を誤るといとも容易く凶器へと変わってしまうということです。

 

4.漫画、本

 

これは、危険です。

最も危険な流れとしては、参考資料、あるいは

ふと頭をあるシーンがよぎる、トイレに漫画を持ち込むなど、様々なきっかけで、禁断の書を開き、人でなくなってしまうという流れです。

 

朝日が昇る頃には、

目の下にクマが出来てるマンか、

気づいたらベッドインしてるマン

になっていることでしょう。

 

ベッド恐るべし。

 

 

5.ゲーム類

 

ゲームは危険ですね。

一度始めるとやめられない上に、専用ゲーム機以外にも、パソコン、スマホなどでも遊べてしまいます。

 

特に携帯できるゲーム媒体は脅威です。

 

なぜって?

 

ベッドに転がって遊べるから。

 

ここまで付き合ってくださった皆様にはもうお判りかと思いますが、人間は横になると寝る生き物です。

 

これは、人間の宿命です。あなたがウルトラマンや、仮面ライダー、アンパンマンやストレッチマンでもない限り、横になったまま起き続けるなど不可能です。

 

そう、つまり全てはベッドが悪いのです。

 

今すぐ燃やしましょう。

 

というのは、やり過ぎですが、とにかくベッドです。

ベッドに転がらない環境作りこそ、脱廃人の第一歩なのです!

 

記事の趣旨は外れましたが、皆さんもベッドには気をつけてください。