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どこまで行っても夢はあなたを追いかけてくる-それが苦しみになるかはあなた次第だ

 

 

夢。

 

今まで生きてきて、たったの一度も、たったの一瞬さえも夢を持ったことのないという人はいるだろうか。

 

おそらくいないだろう。

 

自分で意識していなくても必ず心の奥では望んでいるものがある。

 

ああしたい、こうしたい、こうなりたい。

 

中でも一番自分を苦しめる原因になるのは、「こうなりたい」という夢。

 

当然すべて叶うものではない。

 

追いかけていたとしてもどこかで諦めなければならないこともある。

 

しかし、圧倒的に努力して、他の誰よりも強くその夢を望んで、一生懸命に走り続けて、それでも叶わず、それでも届かず諦めるのと、

 

全く努力もせず、自分には無理だと初めから決めつけ、目指しもせずに諦めるのとではその本質が違う。

 

どちらが後から後悔しやすいか。

 

断じて前者ではない。

 

後者だ。

 

圧倒的に努力をして、それでも諦めた人は、正確には諦めたのではない。

 

もはや未練もなく、そこから学んだことを糧として次の道を自ら選び取ったのだから。

 

後悔など残るはずもない。

 

それは後々の自身の人生を豊かにする栄養剤となる。

 

後者はどうだろうか。

 

目指してもないのだから、自分に無理だったかどうかもわからない。

 

そうなるとどうなるか。

人は後からこう思う。

「やっていたらできたかもしれない」

 

逃した魚は大きい。

 

しかも、恐ろしいことにこうした思いは人生の好調期にはやってこない。

当然だ。

うまくいっているのだから。

 

だが、いつかやってくる苦しい時期。

不調の時になって、目と閉じても眠れないような苦しい夜にそれはやってくる。

 

「あの時こうしていれば・・・」

「あっちに行っていれば・・・」

 

安易な道を選んでしまった自分を、その選択によって苦しんでいる自分を、余計に苦しめるのである。

 

しかし、後戻りすることも叶わない。

 

どうしようもない苦しみの中で、胸を痛めるばかりだ。

 

あなたももしかしたら今そういう気持ちで苦しんでいるかもしれない。

 

仕事がうまくいってないかもしれない。

 

家庭があるから、自由に動けないかもしれない。

 

もうどうにもならないと嘆いているかもしれない。

 

本当に?

 

本当にどうしようもないだろうか?

 

いつかあなた自身の夢を諦めた時と今のその気持ちは同じじゃないだろうか?

 

苦しむあなたに一言送りたい。

 

もしもあなたの心の中にまだ、火種が残っているのなら、その夢には再び火が灯る。

 

燃え上がったその炎が、あなたを燃やし傷つけるのか、あなた自身の道を照らす灯になるのか、それはあなた次第だ。

 

もしも今からでも、もしもこの瞬間からでも、不本意なものになってしまった人生を変えたいと思うなら、今の現状をいつかの自分が望んだ未来へとつなげていきたいなら、

今すぐ立ち上がってそのための行動をとることだ。

 

チャンスは今あなたの目の前にある。

 

なぜならあなたはこの記事の見出しを見て、このページを開いたのだから。

 

もしその気持ちが心のどこかに残っていなければ、この記事をここまで読んでいないと思う。

 

夢が必ず叶うとは恐れ多くて口にはできない。

 

だが、自信を持ってこう言いたい。

 

あなたの夢は、あなたが諦めない限り絶対にどこにも逃げない。